「脳の呼吸」を整えればあなたの腰痛は消える!を読んで思うこと…

健康本

以前トンデモナイ方向に話が進んで書けなかった、腰痛に関する本について書いていきます。

ただ、読んだ感想としては、少し難しい…

それと、聞き慣れない筋肉や骨、機能などが多いのに絵や写真が少なくイメージがしづらかった…

 

 

わたしは、からだについての本や健康に関する本が好きでよく読むので、雰囲気は伝わりましたがいきなりこの本を手にするとわかりにくいかと!?

 

そして、この本の著者である宮野博隆さんの前著『「脳の呼吸」を整えればあばたの全身はよみがえる!』がヒットしたようで、それに紐付けしているような印象だった。

 

 

結論としては、腰痛の真の原因はにあるということです。

 

では簡単に説明します。

「脳の呼吸」を整えればあなたの腰痛は消える!

結論

先ほども書きましたが、真の原因はにある。

脳は1分間に15回のリズムで呼吸しているから、その「脳の呼吸」を維持することが大切。

「脳の呼吸」を整えてからだの不調と腰痛から解放される!

 

整形外科や病院で診断される”椎間板ヘルニア”や”脊柱管狭窄症”は腰痛の直接的な原因であって真の原因ではない。だから、処置をして一次的に良くなっても再発する。

 

腰の痛みを感じるのは、広背筋(背中から腰にかけての大きな筋肉)と腸腰筋(インナーマッスル)だから腰周辺を処置することは、あくまでも応急処置。

  • 広背筋を通る頚椎(首)から出ている神経が痛みを感じる。
  • 腸腰筋は腎臓の疲労や機能低下により、血液の循環不良から影響を受ける。

 

要するに、CSF(脳脊髄液)という血液のような液体の循環が滞ると腰(広背筋)に痛みを感じるから、そこを対処しないと再発する。

 

「脳の呼吸」を維持する→液体の循環がうまくいく→痛みが出ない。

このような良い循環になる。

「脳の呼吸」

「脳の呼吸」を整えるやり方。(一部)

手上げ法:手のひらを上にして仰向けに寝た状態から、左手をまっすぐ頭の上に持っていき、15秒保持、手をはじめの状態に戻し15秒保持。これを5〜10回繰り返す。(左手だけでよい)

 

かかと上げ法:椅子に座った状態から右足のかかとを1cmくらい(だいたい)上げて15秒保持、かかとを下ろし15秒保持。これを5〜10回繰り返す。(右足だけでよい)

これ以外の方法やストレッチ法も解説していますので、興味のある方は本を参考にしてください。

 

ちなみにわたしは、家に置いておくほどの内容とは感じなかったので図書館で借りました。

 

さらにもうひとつ、腎臓が弱い人ほど腰痛になりやすいから、腎臓を鍛えることも必要。

ということです。

 

ただ、腎臓を鍛えることを調べても、食事や運動のことがほとんどなのでこのブログ内でも常々書いている、バランスの良い食事適度な運動充分な睡眠、に最終的に繋がっていきます。

感想

あくまでもわたしの感想ですが…

本を読んでも、ここに書いてもイマイチすっきりしていません。

以前、

腰痛にも効果あり!50歳からはじめる4分で出来るからだ作り。
「50歳からはじめる一生病気に負けない強い体の作り方」スロトレを行い筋肉を働かせよう。その効果ややり方を紹介しています。さらに腰痛でお悩みの方にもお得な情報を紹介しています。

この内容で書いたときは、すっきりしたし納得もしました。

ただ、いまだにわたし自身腰に不安を抱えているので自分の頭で感じることと、体が感じることは違うような気がしています。

 

この本にも、解決方法が色々掲載されているので試してみます。

また、少し続けてみて経過や結果なども書いていけたらと思ってます。

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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