”疲れない”より”疲れを持ち越さない”。あなたはどっち?

健康本

健康本9冊目・10冊目。

と言いたいところですが、今回の内容はあまり本が参考にならないと言いますか、わたしでは理解できないと言いますか、難しいというか…

とにかく、本は紹介だけで書いてある内容はほとんどがわたしの頭の中のことですのでご了承ください。

疲れ

疲労と回復の科学

この本では、

疲労は「ストレスと感染症(ウィルスの再活性化)」

と言っています。

そして疲労には、急性疲労と慢性疲労とがある。

  • 急性疲労とは、疲れても休めば回復する。
  • 慢性疲労とは、十分な回復が得られないうちに疲労が蓄積する。

さらに、自分の疲れがどのようなものかを知ること、そしてどう対処すればよいのかが書かれてあります。

超最強の疲労回復法

こちらの本では、

疲労回復は、”体感”と”呼吸法”

と言っています。

一流アスリートを例に挙げているが、やるべきことは同じことだから一流アスリートでなくても、ただのアスリートでも、一般人でもできるという内容になっています。

ウサイン・ボルト氏や渋野日向子選手を例に紹介されていたり、サッカー界からリオネル・メッシ選手、バスケットボール界からはマイケル・ジョーダン氏らを引き合いに出して紹介されています。

体幹の鍛え方や重要性、やり方などを紹介しているのですが、わたしが思うのはそもそもトップアスリートの人たちって食事や習慣が違うのでわたしのような凡人に当てはまるのかというものでした!?

元女子フィギアスケート選手の村主章枝氏は、現役生活を終えた時に8年ぶりにプリンを食べたと仰っていました。

あんな小さいプリンにまで気を配る生活なんて信じられないと思ったのと同時に、トップアスリートともなるとそこまでストイックに徹底しているのだなぁと感じました。

そんな方々と同じ生活はできないし、目指している場所が違うのでその方たちを例に出されてもピンときません。

ですので中身の紹介はしないので、興味のある方だけ先ほどのリンクから参考にしてみてください。

その他

疲労の原因は”脳”というものも数多く出版されていますし、呼吸法をオススメしている本もありますので、興味のある内容で取り組んでみてはいかがですか?

特にどれをオススメするということはしません。どれを信じ、どれを参考にするのかは人それぞれです。

取り組む内容にも向き不向きもあります。自分で見つけるしかありません。

それ以外で、「疲れない体〜」のようなものも出回ってますが、わたし個人としては疲れるのは当たり前なこと・当然のことだと思ってるので、疲れない体を作るより回復方法を優先しようと思ってますのでここでは取り上げません。
どんなにトレーニングを積んでも、どんなに体力をつけても、スポーツをしたり仕事をすれば必ず疲れます。
それを”疲れたぁ”と感じて疲労感を増すか、この疲れは”頑張った証だ”とポジティブに受け入れられるかで大きく変わります。
ですから、疲れないからだではなく、疲れを持ち越さないからだを目指すべきだと思っています。

まとめ

まとめというかわたしの考えを最後に書いて終わりにします。

このブログ内の過去の記事でも再三お伝えしているのが、バランスの良い食事適度な運動充分な睡眠、これができれば疲れの捉え方がポジィティブに向きます。

さらに、ストレスのない生活ですね。

”やらされてる感”より”やっている感”を味わうことです。

会社での仕事、家での家事を”やらされてる”と思いながらこなすのと、”自分から進んでやる”のとでは全然気持ちが違います。

食事も、野菜から食べろっていうから嫌々野菜から食べ始めるのと、自分の体のためと思って野菜から食べ始めるのとでは体が受ける幸福度が違います。

ストレスのかかり方とも言い換えることができます。

あれこれ細かいことを考えても結局はあなたの気持ち次第なんです!

人間生きている限り、「疲れの元」を取り除くことはできません。

生きていくための労働や、生活のための家事は必ず発生します。

テレビドラマを見ても、映画を観ても、本を読んでもその内容の中にはストレスを感じる部分も必ずと言っていいほど出てきます。

ニュースなどはストレスの塊です。悪いことしか伝えません。

休日にゴロゴロしていて何もしていなくても、夕方や夜には疲れます。

休み明けの仕事のことを考えて、それが疲れの原因になっているとしても生きていくためには労働は必要です。そんなことで疲れるのであれば、そんなことを考える時間がないくらい何かに打ち込んで疲れた方がいいと思いませんか!?

(貯蓄で今後の生活が保障されていたり、不労所得が期待できるなら労働の必要はないですが…)

何か趣味を見つける、熱中できるものを見つける、気の合う仲間を探す、なんでもいいと思います。あなたと同じ時間を共有してくれる何かが見つかることで良い疲れに変わります。

良い疲れ心地よい疲れなら、疲れと感じません。

仮に疲れたと感じても、美味しい食事を楽しんで、温かいお風呂に入り、ぐっすり眠れば翌朝はスッキリ目覚めます。

心地よい疲れなら、すぐに眠りにもつけるので朝までぐっすりでしょう。

その先に気持ちの良い朝が待っているのです。

どのように疲れるのか、どのように疲れを持ち越さないのか、それに尽きます。


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