「大人な本」に興味が湧いて随筆を読むようになった。でも、随筆って!?

小説

小説を読むページが進まない…

映画化される小説に限定してこのブログ内で投稿してきたけど、それも20弾で止まってしまっている…

 

実は今読んでいるものもあるけど中々進まない。

 

そこにきて東京五輪があったら、やっぱり小説よりテレビを観てしまう。

(ただの言い訳です。)

 

それよりも大きいのは、読みたいと思うものが”大人な本”に変わってしまったこと。

わたしよりも年上の方が書いた本や時代物の本に強く心を惹かれるようになってきた。

 

ただ、先ほども書きましたけど五輪を観ているので、本(小説)をじっくり味わって読むことができないので随筆を読み始めた。

これなら、一つ一つが短いしスキマ時間にサクッと読めるので効率的。さらに、年配者が描く随筆は言葉の巧みさや文章の美しさも相まって、時間にも心にも効果的。

 

いつかはあんな風な随筆を描いてみたいなぁ…なんて夢まで見るようになってきた。

とはいえ、恥ずかしながらわたしは随筆とは紀行文のようなものだと思っていた!?

 

伊集院静さんや山本一力さん、三浦綾子さん&曽野綾子さんのW綾子さんの随筆を読むと”旅”を多く感じたので勘違いしてしまったようです。

 

随筆とは、

文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイ、エッセーなどともいう。

※ウィキペディアより引用

 

というものらしいです。

 

ですから、カテゴリーの「ひとり言」の中はそういった類のものということもできる!?

ただ文章の質・言葉の質の問題。

 

だから、”随筆のようなもの”は描けているけど、”随筆”にはなっていない…。

 

これからは、”随筆”になるように描いていけたらいいなぁ。

 

自分らしく、自分の言葉で、自分の文章を描く。

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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