心にも懐にも優しく、映画をじょうずに観て満足した1週間。

ひとり言

節約生活始めました!

 

っていきなり何!?

 

2年くらい前にミニマリストの存在を知って、そこから身の回りの整理を始めているのですがどんどん加速しています!

 

モノを減らすことのミニマムと、なるべく出費を抑えるためのミニマムを実践中。

 

例えば、本を読むことが好きで本をよく買うのですが、当然のように文庫本。そして、買う場所はブックオフ。

 

何と言っても100円で感動を味わえる、現実逃避できる、素晴らしい!

 

いつかの投稿で、「涙活するなら映画や本で充分」という内容を書いたのですが、まさに100円で涙活、経済的。

 

「涙活」。身近な感動に気づいて・触れて、スッキリしましょう!
数年前から流行している「涙活」。ツアーに参加しなくても自宅で、映画で・小説で・スポーツで涙活できる。涙活といってもそれらで感動し、涙するだけ。それだけで心が晴れ晴れする。涙活完了!(年齢のせいなのか、最近よく涙を流すようになってきた)

 

映画

そして今回挑戦したのは映画。

るろうに剣心の、The FinalThe Beginningが続けて観たくて考えていたのですが、近くの映画館が月曜日はメンズデー・20日がサービスデーということで通常1,800円のところ1,100円。

 

1本だけどうしても観たい作品なら1,800円でも、まぁ仕方ないと思えるけど、2本となると急に貧乏根性丸出しになってしまう…

だって考えてください。

 

700円あれば本が1冊買えるんですよ。(中には700円では買えないものもありますがここでは細かいことは気にせずに)

ブックオフなら6冊買えるんですよ。

 

それが、映画2本となると1,400円浮くことになるんですよ。

 

1,400円なら、小説の新刊本も買えるものもあります。

文庫本なら、1冊〜2冊買えます。

そして、ブックオフなら12冊買えるんですよ。

 

凄いことだと思いませんか!?

 

同じ小説を700円で買おうが、100円で買おうが内容は変わりません。

同様に映画も、1,800円で観ようが1,100円で観ようが、やはり内容は変わりません。

 

その浮いたお金で、何か他の楽しみに使えると思うと得した気持ちになるから、小説も映画も内容は同じでも気分が高揚する分、精神的にもプラスの効果が得られているのではないでしょうか!?

 

心にも懐にもやさしい。

 

 

こんな考え方はわたしだけ!?

 

みなさんは、700円をケチケチせずに行きたいときに映画館へ行き、買いたい本も普通の本屋さんで買っているのでしょうか?

 

もっと究極な話となると、DVDをレンタルしたり、U−nextなどの配信サービスを使えばもっと安くなるかもしれません。

 

どれを選んで、どこまで切り詰めるかは人それぞれです。

 

今回のわたしのように、700円浮かせるだけで満足できればこれで正解ですし、もっととことんまで節約したいのであれば、DVDのレンタル開始を待つかテレビ放送されるのを待つか…

個人的に

好きな映画が1本観られて、気になった本が6冊買える。これでわたしは充分です。

本なら図書館で借りれば700円はそっくり浮かせるのでは?と思うかもしれませんが、図書館も利用します。でも、図書館は期限があるので、それを気にして読むのが嫌なんです。

だから、借りる本と買う本を分けているのです。

 

じっくり味わいたい小説などは買って、ビジネス書や実用書などは借りるようにしています。

 

まぁ 節約の仕方や楽しみ方は人それぞれですので、正解も不正解もありません。

あくまでもわたしのやり方で、考え方です。

 

るろうに剣心

今回観た映画、「るろうに剣心」のことについてはまた改めて書こうかとも考えているのですが、浅田次郎さんの著書に、同じような内容の小説があるようなので、そちらを読んでからまとめて書こうか、別々に書こうか現在悩み中…

 

もし、近々「るろうに剣心」についてのブログが更新されたらその時は、小説は後回しになったんだなぁと思ってください。

最後に

ミニマムな生活とは全く関係ない話ですが、「るろうに剣心 The Beginning」の有村架純さんは美しかった!!

いつどんな時もステキな女優さんだなぁと思って観ているのですが、この作品の美しさは語っても語っても語り尽くせないほど美しい。

ますます好きになってしまった!

 

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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