1年使える食品保存用ラップ。小さな取り組みで大きな成果。

暮らし

食品保存やお弁当を包んだり、便利に使っているラップ、これってプラスチックって認識してますか?

レジ袋の有料化に伴い環境への取り組みも加速しています。

一部では、レジ袋を有料にしたところで何も変わらない…、プラスチック製品は世の中に溢れかえっているという方がいるのも事実です。

しかし、目を向けることと意識することが大切だと思うのです。

選挙と一緒です。

自分1人が投票したって国が良くなるわけではないし、何も変わらないと…

1票の差で当選が決まることはほとんどありませんので、1票の大切さは実感できないかもしれませんが、政治に興味を持つことが大切だと思います。

どんな候補者がどんな公約を掲げて何をしようとしているのか、〇〇党は何が目的なのかなど、こういったことを知ることが大切なのです。

 

環境問題もしかり。

環境に目を向け、海に浮かんでる資源ごみを見て、心を痛めることが大切なのです。

すぐにどうなるものでもないから自分には関係ないというのは間違いです。

あなたに至るまでの家族があってあなたが存在し、これからの家族はあなたが育てていくのです。

他人同士が結ばれるのが結婚で、相手側にも家族がいます。そうやって短いつながりが増えていくことでやがては長いつながりになり、結果的には地球になるのです。

そうやってつながってできた地球なのですから、あなただけ関係ないというのは間違っています。

地球全体が家族なんです。

 

人として家族を守るのは当たり前のことですから、地球を守るのも当たり前なんです。

ですから、環境問題にきちんと向き合って対処していかなければならないのです。

小さなことから始めるのです。

自分一人がエコバックにしたからってたかがしれてる…

レジ袋を有料化したって、世の中にはプラスチック製品があふれてる…

って考えるのではなく、自分からその取り組みの意味を理解し実践していくのです。

だいぶ前置きが長くなってしまいましたが、お伝えしたいのは、「プラスチック製品を控えてプラフリ生活をしていきましょう」ということです。

プラフリ生活スタート!

プラフリ

プラフリとは、そのままプラスチックフリーを略した言葉です。

プラスチック製品を控えてをプラフリ生活に変えていきましょうという活動です。

結論

先ほども言いましたが、小さいことから取り組みましょう

これが結論です。

そのために、使い捨てのラップを繰り返し使えるものに変えたり、オーガニック素材のバックを使ったり、竹製の歯ブラシに変えたり、日常の一コマを変えることです。

変えるといっても、今まで使っていたものを変えるだけですから習慣が変わるということではありません。

ラップは使い終わったら捨てる。これを洗って再利用をする。

いつも持ち歩いてるバックをオーガニック素材に変える。

それだけです。

ただ、使い方や使用上の注意もありますので確認した上で変えていくことをオススメします。

環境問題

環境問題においてCO2の削減が呼びかけられています。

しかし、熱中症予防にエアコンをかけたり、防寒対策でストーブなどを使ったり、どうしても必要な時は出てきます。

使い方を考えれば削減につながりますが、限界があります。

車やバスも同じです。都心から離れれば離れるほど車は必需品です。

環境に配慮された車も開発されていますが、誰でも買えるわけではありません。

それに比べ、プラスチック商品を買わない・使わないというのは誰でもできます。

ちょっとしたことから始めて、環境問題に興味を持ちましょう。

取り組み

この活動では、”はち”と”オーガニック”に注目してます。

かの有名なアインシュタインが「ハチがこの世からいなくなったら人類は4年で絶滅する」と言っていたのはご存知ですか!?

私たち人間の食べている地球上の作物の約70%は、ハチの受粉活動によって成り立っているのです。そのハチの数が今、世界中で減少しています。農薬や殺虫剤の影響が大きな理由ではないかといわれています。

ミツバチが消えてしまうと、それまでハチの受粉によって実をつけていた農作物が育たなくなってしまうため、たくさんの野菜が食べられなくなります。家畜のエサとなる穀物も育たないため、肉やミルク、乳製品も食べられません。また、繊維も生産できなくなって、衣類や紙製品もなくなります。ハチがいなくなると、世界が大きく変わってしまうのです。

”はち”と”オーガニック”の関係性など詳しくは、

まとめ

いかがですか?

少しは環境問題に興味を持つことができましたか?

メディアを通じて言葉や取り組みは色々と耳に入ると思いますけど、右の耳から左の耳に抜けていってますよね!?

はじめにも言いましたが、自分一人くらい…って感じで。

でも、地球そのものが家族と考えれば、守らないといけない気持ちが芽生えますよね!?

だって、家族は守るものであり、代々つなげていくものですから。

小さいお子さんと手をつなぐ。

こんな小さいことで、お子さんを迷子や不意の事故から守れます。

それと同じように考えてください。

ちょっとしたことです。小さなことです。

小さなタネが大きな作物に成長します。

小さなタネがキレイな花を咲かせます。

手で折れそうな木が立派な大木に成長します。

すべては小さいものから始まります。

家の中のちょっとした小さいことから始めましょう!

家の中の小さなタネを、地球規模に大きく成長させましょう。

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