良い時代でもあり、悪い時代でもあり…、使い方一つでとんでもないことに!?

スポーツ

先日、”東京で迷子にならなくなった”という投稿をしましたけど、

むかしの話② 東京で迷子にならなくなった話。
先日投稿した、むかしの話に至った娘とのやり取り。大元は暗い内容だったけど、そこから田舎者のわたしでも30年以上前のような”ひとりぼっち”にはならなかった。時代の変化とともに生き方も多様化してきたけど、東京で迷子になることはなくなった。しかし、人生の迷子になる可能性は増えてるような気がする…

 

スマホやSNSって使い方を誤ると大変なことになる。

被害者にも加害者にもなり得る。

でも加害者側は加害者になったつもりはない。

SNSは個人を特定するのが困難だから好き勝手に投稿する。相手の気持ちとか無視して…

 

東京五輪でも、テレビ局がtwitterなどで応援コメントを募集しテロップで紹介している。今やSNSは欠かせない存在。

でも、個人やチームに対して誹謗中傷のオンパレード。

それを受ける側の人たちも、わたしたち観る側にとっても気分の良いものではない。

 

なんで素直に、おめでとうよくがんばったねありがとうの一言が言えないのだろう。

 

例えばわたしが注目していたなでしこジャパンにも、決勝トーナメントに残って準々決勝で負けてしまったけど、そこでベスト8の中で最弱とか、監督がどうのとか、負けたことだけをクローズアップしてSNSに書き込んでる。

 

なぜ、世界の中で8番に入ったと、前回2016年のリオデジャネイロ五輪には出場できなかったチームをベスト8まで導いた、とコメントできないのだろう。

当然そういった、賛辞のコメントもあるけど、批判的なコメントも多い。

 

まぁ、十人十色なので仕方のないことですけど…

 

わたしは、日本びいきの偏った実況も好きではないですし、応援のような解説も好きではありませんので、できるだけ音を消して競技を楽しむようにしています。

 

そんな見方のわたしですから、周りとも話が合わず応援するチームや選手が違うんじゃね!?みたいに言われることもよくある。

昔フィギアスケートで浅田真央さんが活躍していた頃も、実は韓国のキム・ヨナ選手を応援していました。当然家族を含め周りはドン引き、すごい目で見られた思い出があります。

 

でも、こればかりは仕方がない。どうすることもできない。

 

日本では、少し活躍して有名になればチヤホヤされて、たとえ成績が振るわなくても「次頑張って」で済まされる。

これが海外の選手だとそうはいかないようで、成績が振るわないと途端に悪者扱いされるようです。

 

韓国に限らずこういったお国柄などを聞いてしまうと、気持ちが動いてしまい、絶対日本人を応援するという感じではなくなってしまう。

 

とはいえ、わたしも日本人なので多くの日本人アスリートに目がいってしまうのもまた事実…

 

 

話は変わりますが、今回の東京五輪ではなでしこジャパン北村菜々美選手を応援していましたけど、それ以外の選手となると、陸上短距離のカナダのアンドレ・ドグラス選手。

今大会の100メートルで見事銅メダル!

正直金メダルを期待していたので少し残念ではありますが、”銅メダル”大したものです!!

次は200メートルの決勝。金メダルを期待して応援しようと思います。

 

ドグラス選手のことが気になり始めたのは、リオデジャネイロ五輪の200メートル決勝から。

この時は、世界中がウサイン・ボルト選手に注目していた中で、そのボルト選手に惜しくも負けて銀メダルになった。

この時初めて見て、すごいなぁと思った。詳しくどこがどう凄いのかはわかりませんが、ボルト選手より惹きつけられた!

 

まぁ、いつもこんな感じです。

少しズレてる。でも、仕方ない。

 

This is Me

 

東京五輪が始まってからは、選手では奥原希望選手のことは以前投稿しましたけど、それ以外でもあまり目にすることのない競技が観られるのは新しい発見があって良いですね。

東京五輪。勝った笑顔・負けた涙、どちらもステキ、輝いてる!
アスリートの頑張る姿、勝った時の笑顔、負けた時の悔し涙、どれもステキ、輝かしい!そして、美しい!!さらに、女性アスリートには容姿のステキな選手もいて、「天は二物を与えてる」のだなぁと思って楽しんでる。人間としての素晴らしさも垣間見られて、「スポーツって本当に良いものだなぁ」とも思ってる。

 

世界中から一流のアスリートが集結しているわけですから、批判することばかり考えないで素直に競技や選手を応援し、労うべきだと思っています。

 

先ほどの話というか本題に戻りますが、なでしこジャパンに対して金メダルを期待していたのか、もっと内容の良いサッカーを期待していたのかはわたしにはわかりませんが、勝負事は強いチームや選手が勝つのではなく、勝ったチームが強い、勝った選手が強いのですから、弱いと批判するより相手が強かった、相手の方が上だったと思うべき。

試合内容にしたって、わざと負ける試合をしているわけではないし、気持ちが入ってないプレーを選んでしてるわけではないと思う。

チームの作り方、選手の実力、指導方法などなど、全てがうまく絡み合ってはじめて良い結果につながる。要するに、選手・監督・コーチなど全てでチーム

それができるチームが勝てるチーム

 

批判するより、そのことを褒めるべき!

 

だとわたしは思っています。

 

見方を変えればわたしが書いてるこれも、ある意味批判かもしれませんが、個人やチームを特定して攻撃しているわけではないのでお許しください。

 

とにかく、頑張ってる選手たちやチームの人たちを応援しましょう!

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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