「2番 ピッチャー 大谷翔平」リアル二刀流。伝説への開幕!

スポーツ

大谷選手がアメリカに渡って4年、ついにこの日がやってきた。

メジャーリーグで実現した”リアル二刀流”!!

 

結果からいえば、打つ方は3打数1安打(ソロホームラン)1打点、投げる方は5回途中3失点で降板。と勝敗はつかなかったが、二刀流が実現したことは事実。

 

160キロを超えるフォーシームと第一打席でのホームランは見事だった!

勝敗もつかず、走者との接触もあり5回途中でマウンドを降りたが、接触していなくても同点に追いつかれた時点で交代だっただろう!?

 

二刀流を観たい人、打者に専念すべきという人、投手に専念すべきと言う人、人それぞれ考えも期待値も異なるが、メジャーで成功してほしいと願う気持ちはみんな一緒だと思う。

 

わたし個人的には、1年でいいから、二刀流として結果を残してほしいと思っている。

欲を言えば、2桁勝利と3割は観てみたい気もするが、メジャーはそんなに甘い世界ではないので、とにかく1シーズン”リアル二刀流”で戦い続けて欲しい。

 

大谷選手の野球人生を考えたら、どちらかに専念する方が長く活躍できるかもしれないけど、こういう挑戦があってもいいし、新たな扉が開かれる。

160キロを超えるボールを投げて、ホームランを打てる選手は中々お目にかかれない。そういった意味でも挑戦は良いと思う。

あとは結果。

 

みんなさんご存知かと思いますが、一応大谷選手のプロフィールも載せておきますので、気になる方は続けて読んでください。

大谷翔平

プロフィール

大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 – )は、岩手県奥州市出身のプロ野球選手。右投左打。MLBのロサンゼルス・エンゼルス所属。

2013年にNPB・北海道日本ハムファイターズに入団以降、投手と打者を両立する「二刀流」の選手として試合に出場し、2014年には11勝、10本塁打でNPB史上初となる「2桁勝利・2桁本塁打」を達成。

2016年には、NPB史上初となるベストナイン賞、ベストDH賞のダブル受賞に加え、リーグMVPに選出された。投手としての球速165km/hは日本人最速記録である。

MLBでは2018年にアジア人史上4人目(日本人史上4人目)の新人王を受賞。2019年にはアジア人史上2人目(日本人史上初)のサイクルヒットを達成した。

※ウィキペディアより引用

プロ野球界に入って今年で9年目の大谷選手だけど、話題や記録はベテラン選手のように豊富なので、詳しく知りたい方は下記から覗いてみてください。

大谷翔平 検索
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まとめ

先ほども書きましたが、160キロのボールを投げて、ホームランも打てて、さらに足も速く盗塁もできる。

野球に必要な、「投げて打って走る」を全て持っている。

 

日本のプロ野球では、ヤクルトの山田選手とソフトバンクの柳田選手が数年前に達成した、3割30本30盗塁の”トリプルスリー”が大きく話題になりましたが、大谷選手の場合は、10勝10本10盗塁の”トリプルダブル”が期待できそう!?(バスケのよう…)

ワクワクする!!

おまけ(鬼門)

大谷選手は5回途中で降板したが、今シーズンのメジャーでの日本人の先発投手は、ダルビッシュ投手も5回途中で降板、前田投手も5回途中で降板、有原投手は5回を投げ切ったが勝敗はつかず…。

MLB開幕!日本人投手2選手同時開幕投手。結果は!?
メジャーリーグ2021年シーズン開幕!昨年(2020年)は選手もファンも満足のいくシーズンではなかったから、今シーズンは無事にシーズン終了まで突き進んでほしい。とはいえ、コロナの影響を受けている球団もあるし、アメリカのみならず日本でも影響は出ているので、まん延防止策をしっかり整え体を守っていただきたい。

 

各チームとも、シーズンが始まったばかりだから、球数も80球くらいを目処に試合を組み立ててるようだけど、やっぱり勝利投手の権利が得られる5回というのは何かが変わるものなのだろう!?

ファンとしては、あとアウトひとつじゃん…、せめてこのイニングだけは…って気持ちで応援しちゃうけど、チームとしては勝たないといけないし、球数も守らないといけないしで仕方がないのだろう!?

 

とにかくどの選手にも、今シーズン初勝利を早めに期待したい。

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