むかしの話① 30年以上前の東京で友だち逸れたけど奇妙な偶然が…

ひとり言

「むかしの話」

 

と言っても、昔々あるところのお話ではありません。

 

先日娘と話していた時の話です。

むかし東京で友だちと逸れたことを思い出した…

 

30年以上前のことで、詳細な記憶は思い出せないけど、高校生の時に友だち二人で電車に乗って東京に遊びに行ったけど帰りは一人だった。

 

行きも、わたしが乗る電車に途中の駅で友だちが乗る予定。

電車内で無事合流。

 

そのまま東京に行き遊んでる時に事件が!?

 

友だちと逸れた…

 

ベリー
ベリー

スマホで連絡取ればすぐ見つかるじゃん。

 

って思うかもしれませんが、30年以上前ですよ。

当然、スマホなんてありません。

 

そもそも、電車に乗るのでさえ駅の時刻表で時間を調べて、学校で相談して、乗る電車を決めて、乗る。

それが、待ち合わせ。

 

余談になりますが、Suicaなんてものもありませんでしたから、路線図で現在地と行き先を確認して、切符を買って乗る仕組み。

万が一乗り越したら、現金で精算。

今思えば面倒くさい。でも、それが当たり前だったから面倒ではなかった。

 

電車に限らずただの遊びでさえも、「何時にどこどこで」と決めてそこで待ち合わせる。

 

途中何かあって待ち合わせに遅れようが、待ち合わせに行けなくなろうが、どうすることもできない。ただ待つだけ。

 

それが当たり前だった。

 

だから、当時は何とも思わなかった。

 

ただ、待ち合わせに来ないことも行かないこともなかった。

わたしも友だちも、みんなで一緒に遊ぶことが大好きだったので5人だろうが10人だろうが人数に関係なくみんな集まった。

良い時代なのか、良い友だちなのかはわかりませんが、少なくともわたしにとっては良い友だちで良い思い出です!

 

話を戻しますが、そんな時代なのですから東京で迷子になったらどうすることもできません…

 

一人で遊び、一人で帰るしかないのです。

でも、そうやって自分たちで調べたり、ある程度の計画を立てたりしていたので、一人になっても恐怖心は全くありませんでした。

 

ただ友だちのことが心配。

この心配は、ケガや何かに巻き込まれたのではないかという心配。

(田舎者なので、東京は怖い街という印象)

 

その当時は、みんながそれぞれに調べて電車にも乗れるし、行動できていたので帰ることへの不安はありませんでした。

 

どこでどう遊んだのかもよく覚えていませんが、わたしは一人で楽しんで一人で帰りました。

 

そして、翌日学校で友だちに会ってお互いの第一声が「どこにいた?」でした。

 

先ほども書きましたが、どこでどう遊んだのかも覚えてないので逸れた場所も記憶にありません。

 

ただ奇妙なことに、帰りにわたしが乗った電車が途中でトラブルを起こして15分くらい止まったって友だちに話したら、”俺も!”と言われました。

偶然にも、帰りの電車が同じだったのです。

 

学校で同じように生活し、休みの日も一緒に遊ぶことが多い友だちだと行動パターンも同じようになってしまうのでしょうか!?

 

良い思い出です。

 

娘との会話からのこの思い出話になったのですが、娘とも似たようなことがあり時代が解決してくれたことがあったので、それはまた次回書こうと思います。

 

さらに、父親の夢・希望の話にまで発展するので、三部構成で書くことになるかもしれません。

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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