記録より記憶!?記憶より記録!?記録と記憶がベストだけど…

スポーツ

プロ野球界の記録の話

世界の王貞治さん、868本の本塁打世界記録。

元メジャーリーガー イチロー選手、年間安打記録262本。

などなど、大きく話題に取り上げられる記録もある中、最近取り沙汰されてるのが、大谷翔平選手の影響で”二刀流”や投手のバッティングについての記録。

 

ここでひとつひとつ紹介することはしませんが、例えばリアル二刀流は2016年6月30日のサンフランシスコ・ジャイアンツのマディソン・バンガーナー選手(現ダイヤモンドバックス)以来約5年ぶり。「2番・投手」は1902年9月1日のワッティー・リー選手(ワシントン・セネタース)、1903年9月7日のジャック・ダンリービー選手(セントルイス・カージナルス)以来118年ぶり史上3人目。

 

このように記録によっては100年を超えるものもあるようで、野球の歴史を感じます。

 

さらに、忘れ去られた記録と言いますか、到達できる選手がいないから取り上げられない記録もあって、超人の出現で初めて知る記録も多い。

今回のような「2番投手」以外でも、わたしたちの常識を覆す記録は色々あるのだろう。

 

昔は競技人口も少なく、やるしかない状況で成り立ったことかもしれないが実際にあったという事実は単純に驚く!それを現代でやってしまう大谷翔平選手はやっぱり超人!!

 

「2番 ピッチャー 大谷翔平」リアル二刀流。伝説への開幕!
いよいよ、ついに、この日がやってきた!「2番 ピッチャー 大谷翔平」。アメリカに渡って4年目、”リアル二刀流デビュー”。投手としての結果こそ勝敗はつなかったが、160キロを超えるボールを投げて、打つ方では初回にホームランを放ち、まさに夢が実現した瞬間。しかし、これは始まりに過ぎない。次は、打って・勝つところを観たい。

 

忘れ去られてた記録が再び脚光を浴びることになるのですからその当時を知る方やご家族、関係者の皆さんは嬉しいのではないでしょうか!?

 

しかも、数字での記録ではないから抜かれる心配がない!

 

今でこそいなくなりましたがその昔、夏場はメジャーリーグで活躍し、冬場はアメリカンフットボール(NFL)で活躍した選手もいて、アメリカってスゴイなぁと思った記憶があります。

 

アメリカという国はどっちかにしなさいという教えではないから、能力があるなら野球もアメフトも両方できる環境が整っているようです。

特にNFLでプレーしている連中は超人の集まりだから、”夏場の長期休暇”は体力を持て余してしまうのだろう…

 

最近は、ケガのことや家族のことを考えて夏も冬もプロのアスリートとして活躍し続けることはなくなりましたが、いつの日か違う競技での”二刀流”をする選手が再び現れることを密かに期待している…

(わたしが知らないだけで存在しているのかもしれませんが…)

 

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