チャージャーズにロンバルディ・トロフィーを!ジャスティン・ハーバート

スポーツ

スポーツのことを書く上で外してはいけない選手がいるので、今回はその選手について書いていこうと思う。

シーズンは終了してしまっているので、内容のほとんどは過去のものになるが、野球の巨人 戸郷投手同様今後追いかけていく選手なので、時期は逃してしまったが書くことにしました。

戸郷投手の内容に興味がある方は下記からのぞいてください。

メジャーで通用する投手、戸郷翔征!その活躍を追い続ける。
個人的に、現役選手でメジャーに近い存在であると思ってる巨人の戸郷投手。一昨年のデビューから気にはなっていたが文字や形には残してこなかったので、これからメジャーに向けての活躍を追いかけて行こうと思う。あらかじめ断っておきますが、巨人ファンではありません。あくまでも戸郷投手の活躍と期待を込めてのものです。

その選手とは、NFL(アメリカンフットボール)ロサンゼルス・チャージャーズのQBジャスティン・ハーバート選手!

 

NFLは少し前に、ニューオーリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズ選手が引退した時に書いたものがあるので二回目ですが、昨年からこういった内容を書き始めていたら間違いなく最初に書くべき内容でした。

 

わたしのツイッターでは、試合結果を中心に投稿していたのですが、ブログで書くのは今回からになります。

https://twitter.com/charlielifecom

 

今後のNFLに欠かせない選手の一人だと思っているので、オフシーズンのことや、シーズンに入ってからの活躍を書いていくことにする。

 

ジャスティン・ハーバート

プロフィール

ジャスティン・パトリック・ハーバートJustin Patrick Herbert、1998年3月10日 – )は、アメリカ合衆国オレゴン州ユージーン出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはクォーターバック(QB)。NFLのロサンゼルス・チャージャーズに所属している。

プロ入り前

オレゴン州ユージーンで生まれ、大学卒業まで過ごした。幼少期からアメリカンフットボール、野球、バスケットボールをプレーしてきた。祖父がオレゴン大学ダックスでレシーバーとしてプレー経験があったことやオーツェン・スタジアム(オレゴン大学内のスタジアム)の近くに住んでいたことから、オレゴン大学のファンであり、自身もオレゴン大学に進学した。

大学時代は1年目から正QBとして、8試合に出場してわずか4回のインターセプトと19回のタッチダウンパスを決めるなどの活躍を見せる。4年目には3,471ヤードを投げて66.8%の成功率をほこり、32回のタッチダウンながらインターセプトは6回という成績だった。その後、2020年のローズボウルで優勝し、オフェンスMVPを獲得した。

ルーキーシーズン

新型コロナウイルスにより社会距離拡大戦略のためTV会議で行われた2020年のNFLドラフトで、1巡目(全体6位)でロサンゼルス・チャージャーズから指名された。7月25日に4年2,660万ドルで契約し入団した。

シーズンでは、当初はタイロッド・テイラーのバックアップだったが、テイラーが気胸により出場できなくなったため、9月20日の第2週カンザスシティ・チーフス戦でNFLデビューを先発出場で果たした。311ヤードと1タッチダウンを挙げるも、チームは延長の末23-20で敗れた。第5週の試合前にアンソニー・リンHCにチームの先発QBとして指名された。第16週のデンバー・ブロンコス戦でシーズン28回目のタッチダウンパスを挙げ、それまでベイカー・メイフィールドが持っていたNFL新人QBのタッチダウンパス記録を更新した。このシーズンは攻撃部門年間最優秀新人賞に輝いた。

※プロフィールの内容は、すべてウィキペディアからの引用

では、所属しているロサンゼルス・チャージャーズとは?

ロサンゼルス・チャージャーズ

ロサンゼルス・チャージャーズ(英語: Los Angeles Chargers、略称: LAC)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス郊外イングルウッドに本拠地をおくNFLチーム。

AFC西地区に所属している。本拠地スタジアムはSoFiスタジアムで、同じNFLのロサンゼルス・ラムズと共同で使用している。

スーパーボウルには第29回に出場しているが優勝経験はない。AFLのチームとして創設され、1961年から2016年までの間は、同じカリフォルニア州のサンディエゴを本拠地として「サンディエゴ・チャージャーズ(英語: San Diego Chargers、略称: SD)」と名乗っていた。

※ウィキペディアより引用

 

多分、日本ではあまり人気のないチーム。

わたし自身、ハーバート選手の入団が決まるまではなんの興味も示さなかったチーム。ただ、DEのジョーイ・ボーサ選手だけはすごいと思っていた。

これから、ハーバート選手を中心に、ヴィンス・ロンバルディ・トロフィーを獲得できるようチームを作って欲しい。

 

ある専門家は、チャージャーズというチームでは……、と不安要素を口にしていたがその言葉を跳ね返すほどの活躍を期待したい!

まとめ

今はオフシーズンということもあり、チームやNFLの動向は比較的落ち着いているので紹介だけの内容にしました。

ルーキーイヤーの成績なども書こうか迷ったのですが、先ほどのtwitterの中に成績も書いていたと思うので、ここでは省略します。(過去のことですし…)

過去のことではありますがひとつ書くとすれば、応援しようと思ったきっかけですが、それはトライアウトの様子をYouTubeで観たことです。

 

カレッジでの活躍は全く知らなかったので、トライアウトで初めて観ました。超人揃いのトライアウトで一際目を惹いたのが、ジャスティン・ハーバート選手でした。何故だかはわかりません。「この選手は大きくなる」「応援したい」と感じただけです。

できればドラフトで、ロサンゼルス・ラムズやシカゴ・ベアーズのようなディフェンスの強いチームに指名してほしいと思いながら、ドラフトの日を待っていたように記憶しています。

結果チャージャーズに指名されましたが、ガッカリするとか、良かったとか、特にそういった感情はなく、始まるんだって素直に思いました。

そして、いきなり第2週目にNFLデビューとなり、最終週まで戦い抜きました。

 

ルーキーオブザイヤーを獲得したことも素晴らしいが、いきなりプロの世界に飛び込んで大きなケガがなくシーズンを終えたことが何より素晴らしい!

 

ハーバート選手に対しての熱量が多すぎるので、とどまることなく書いてしまいそうなのでこの辺にします。

 

今後、チャージャーズやハーバート選手に動きがあれば随時この場やtwitterなどに残していくつもりです。

 

コメント

  1. […] チャージャーズにロンバルディ・トロフィーを!ジャスティン・ハーバートNFLはオフシーズンに入ってしまい時期は逃してしまいましたが、ロサンゼルス・チャージャーズQBジャスティ […]