あの宇宙飛行士の野口聡一氏も本田選手の移籍にコメント。移籍おめでとう。

スポーツ

プロスポーツ選手として、アスリートとして、プレーをし続けることが大切。

今回の本田選手の移籍も本人というか、リトルホンダが決めたことだろう!

年齢的にも今までできたプレーができなくなってきて、歯がゆい時期に入っているとは思うけど、情熱だけは持ち続けて欲しい。

 

何より、サッカーだけにとらわれず様々なジャンルでの勉強も怠っていないようで、アスリートとしても人間的にも魅力的な人物。

あの宇宙飛行士の野口聡一さんからもコメントが…

 

そんな本田選手を今更ながら見ていこう。

本田圭佑

プロフィール

本田圭佑(ほんだ けいすけ、1986年6月13日 – )は、大阪府摂津市出身のプロサッカー選手。

ポジションはミッドフィールダー・フォワード。

アゼルバイジャン・プレミアリーグ、ネフチ・バクー所属。

元日本代表、サッカー指導者、サッカークラブ経営者、実業家。

カンボジア代表のゼネラルマネジャー、監督を務める。

アジア(日本、アゼルバイジャン)、ヨーロッパ(オランダ・ロシア・イタリア)、北中米(メキシコ)、オセアニア(オーストラリア)、南米(ブラジル)の5地域のプロリーグでプレーし、得点を決めた。

日本代表時代には日本人初となるW杯3大会連続ゴールを決め(日本人のW杯最年長得点者)、アジア人のW杯最多得点者となり、アジア人初となるW杯3大会連続アシストも達成。ルディ・フェラー、デイビッド・ベッカムらに続くW杯3大会連続となる得点とアシストの両方を記録した史上6人目の選手となった。FIFA選出のW杯の「マン・オブ・ザ・マッチ」数において日本人最多の「4回」受賞し、ミロスラフ・クローゼ、エデン・アザール、ハメス・ロドリゲスらと並び受賞総数5位である

2020年にイギリスメディア『90min』選定の「21世紀の日本代表ベストイレブン」に選出、ドイツメディア『SPOX』選定の「アジア歴代ベストイレブン」に選出、『アジアサッカー連盟(AFC)』『Opta』選定の「W杯アジアベストイレブン」に選出された。

現役選手ながら選手以外の活動も精力的に行い、2012年には自身がプロデュースするサッカースクール「SOLTILO FAMILIA」を日本全国で開校。2015年からは複数のプロサッカークラブの実質的なオーナーを務め、2018年にはカンボジア代表GM・監督に就任した。

※ウィキペディアより引用

プロのサッカー選手でありながら、実業家でもある。

本田選手が尊敬する中田英寿氏や、生年月日と利き足が同じ、さらにガンバ大阪ユース時代同期の川崎フロンターレの家長昭博選手の話も良く引き合いに出されるが、あくまでも自分の道をゆく本田選手はブレなくてカッコイイ。

あんなにフリーキックのボールはブレるのに…

プロ経歴

2005年 – 2007年  名古屋グランパスエイト

2008年 – 2009年 オランダ  VVVフェンロー

2010年 – 2013年 ロシア PFC CSKAモスクワ

2014年 – 2017年 イタリア ACミラン

2017年 – 2018年 メキシコ CFパチューカ

2018年 – 2019年 オーストラリア メルボルン・ビクトリーFC

2019年11月 – 同年12月 オランダ SBVフィテッセ

2020年 – 同年12月 ブラジル ボタフォゴFR

2021年2月 – 同年3月 ポルトガル ポルティモネンセSC

2021年3月15日 アゼルバイジャン ネフチ・バクー

※ウィキペディアより引用

地域にこだわることなく、全世界を股にかけるとはまさにこのこと。

特に今回の移籍先は、アゼルバイジャンのチーム。当然日本人第一号。

記者会見でも、「ベストを尽くす」「挑戦」などの言葉も飛び出し、まだまだ本田圭佑は終わってないと印象付けた!

ビジネス

先ほども少し触れましたが、実業家としての顔も持っている。

2017年12月、株式会社HRBrainに本田圭佑氏が代表を務める「KSK Angel Fund LLC」が出資。投資家に加わり独自の目標達成メソッドの共同開発やパブリシティ面で随時連携を図っていく予定。

2018年4月、ウィル・スミスと共同で投資ファンド「ドリーマーズ・ファンド」を設立。世界各国の投資家から資金として約1億ドルを集め、アメリカの新興企業に投資を行う計画である。7月18日には、野村ホールディングスがファンドへの出資に参加することを発表した。

2020年4月、音声通話サービス「Now Voice」をリリースし、ダルビッシュ有、錦織圭など多くの著名人が参加した。

2020年5月、投資などを行うビジネスファンド「WEIN挑戦者FUND」を設立した。

※ウィキペディアより引用

サッカーだけに留まらないことは素晴らしいし、さらに”投資”に目を向けているのも世界が見えている証拠。

投資は、日本人にはまだ馴染みが少なく、何と無く言葉は知ってるけどよく分からないとか、ちょっと怖いモノというイメージだと思います。

ですが、世界の富豪たちはビジネスの成功も当然ありますが、投資を勉強し投資をしているのが現状。そこに目をつけ行動できる本田選手はやっぱりスゴイ。

 

野球界では、大谷翔平選手が二刀流と騒がれていますが、本田選手もまさしく二刀流!

サッカーとビジネスの二刀流。見習うべきことは多い。

まとめ

本田選手の経歴は、魅力がありすぎて書き切れませんが一言でいうと、「自分をしっかり持っていて突っ走る」これに尽きると思います。

あれこれ叩かれることもありますが、それは有名人・人気者の宿命です。それも力に変えているのかもしれませんね!?

 

野球界では野茂英雄氏、サッカー界では中田英寿氏、バスケットボール界では田臥勇太選手などが道を開いてくれたけど、プロのアスリートと事業の両立に関しては、本田選手が道を作ってくれている。

これからもこのような選手がどんどん出てきて欲しい。

 

アメリカでは、どんなに運動能力が高くても学業の成績が悪いとチームには入れないと聞いたことがある。(高校や大学)それだけ、運動能力と頭脳は密接に関係している。

 

日本ではまだまだ、そこまでいっていない。

例えば、東大出でプロ野球に入っても成功していないし、有名大学出身であってもやっているスポーツ以外のことはまったく分からない…

 

日本のスポーツのあり方を根本から見直さないと現状を打破することはできないが、将来に向けて取り組むべきことだと考えられる。

 

昔のように、スポーツができれば良いとか、勉強だけできれば良いという時代は終わってる。その勉強についても学校で教える勉強の無意味さは経験から身に沁みている。

人間性やビジネス、お金など生きることに大切な勉強をして自分を形成していく必要がある。

本田選手のように自分ので世界を駆け回り、自分自身を作って行くことがこれから必要になる。

 

子どもたちには、”野球かサッカーどっちかにしろ”ではなく”両方やってみろ”と教えていくべき。選択肢は二つとは限らないけど、いくつあっても選択の道があるなら選ばずにすべてやるべき。

可能性を潰さないためにも、可能性を見出すためにも、とにかく色々経験する。

本田選手の髪型やファッションを真似するのではなく、生き方を真似する。

あなたの中にも”リトル”はいるはず!?

 

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