どんよりとした曇り空が一変、外に出たら清々しい空気感!

ひとり言

どんよりとした曇り空。

 

部屋の中から見た印象。

 

しかし外に出てみると、何と清々しい空気感!

 

 

わたしの住む地域でも、昨日・一昨日と短時間で物凄い量の雨が降りました。

 

道路が冠水してる箇所もあり、交通にも影響が出ていましたがテレビで報道されてるような大きな被害が出ていないのはまだ救い…

 

まだ、行方不明になってる方もいるようですし、各地で大雨の被害が多発しています。

これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。

 

先日も書きましたが、自分でコントロールできないことは気にしても仕方ない…。その時その時でどう対応するか、予測できることは予測して備えるしかない。

”梅雨も悪くないなぁ”と感じさせてくれる紫陽花。四季折々の花の楽しみ方。
紫陽花のある風景で梅雨の鬱陶しさも解消!四季折々の草花に癒されて、楽しませてもらえる素敵な環境。日本ならではの四季、日本に生まれたからこその四季、楽しまないのはもったいない。嘆いてばかりでももったいない。雨に濡れた紫陽花を見て清々しい気分を味わいましょう!

 

大きな被害を受けていたらこんな気持ちにはなれないのかもしれませんが、大雨で空気が冷やされたお陰で朝の清々しさを感じられる。

 

これも先日書いたことですが、梅雨の鬱陶しさも紫陽花で解消できる…

 

雨にはあまり良いイメージはありませんが、紫陽花が楽しめたり、翌朝の清々しさを感じられたり、虹が見れたり…

 

悪い事ばかりではありません。

 

どう捉えるかだけです。

 

当然、先ほども書いたように雨によって大きな被害を受けて家族や友人の命、家や財産を失ってしまったら、今日生きること、これから生きることを考えなくてはいけないので、今は清々しい気持ちにはなれないと思います。

 

直接的に被害に遭ってないので、軽はずみな言葉は書けませんが、生きてる人がこれから先のことを考えて向き合って行くしかありません。

 

そこで支えになるのが、周りの人の励ましや遠くにいても掛けてくれる優しい言葉だったりします。

そこに、太陽の恵みや風の心地良さも相まって、前を向く勇気や一歩踏み出す勇気が湧いてくると思います。

 

暑すぎる太陽は熱中症も運んできてしまいますが、生きて行く上で太陽も雨も風も必要なものです。

 

まだまだウイルスも落ち着かないし、そこに自然災害も重なって下を向くことが多くなってしまいますが、明るい光や希望は上を向かないと見られません。

 

地球から被害を受けているけど、恵をもたらしてくれるのも、また地球です。

 

異常気象は人間のせいだと言われているけど、何日間かで地球が異常事態に陥ったわけではないはずです。そうなると何十年・何百年前の行いが今の状況を作ってる!?

 

だとしたら、こんな経験を自分の子供や孫にさせたくないと考えて、行動することが大事になってきます。

 

世の中がAIなどのコンピューターで進化しているけど、人間自身も進化しています。

次に被害に遭わないために考え、次に災害が起きたらどう行動するかを学びます。

一つ一つが進化です!

 

さらに、太陽の暖かさ、風の心地良さ、緑のありがたさ、これらを感じられるのも人間として生きてるからです。

 

被害に遭われた方の気持ちにはなれませんが、明るい光と心地良い風は感じて欲しい。そして、上を見て前を向いて進んで欲しい。

 

遠くから願っています。

 

風の心地良さを感じられる日が一日も早くきますように!

 

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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