病院に通う時間と費用はムダです!「医者に殺されない47の心得」

健康本

本については映画化される小説に絞って紹介してきたのですが、元々健康に関する本も好きで読んでいて、このブログ内の内容も健康に関する本から得た知識や考え方が元になっている部分は多大にあります。

そこで、わたしだけではなく多くの人が関心を持つべきだと思い、映画化される小説以外にも健康を中心とした本も紹介していこうと思います。

そもそも、このブログで健康食品なども紹介しているのに健康に関する本を紹介しないなんて…という想いもあってわたしが読んだ中で参考になったものを取り上げていこうと思います。

最初に断っておきますが、あくまでも”わたしの所感”です。

多くの製薬会社や研究機関などが論文や本・SNSなどで”健康”について発信しているので、内容のインパクトや認知度、権威というものは到底敵いません。しかし、企業や組織ではタブーとされていることや忖度なしで書けることが個人の強みです。

その強みを生かし、わたしなりに書いていきますので正攻法がお好きな方には向かないかもしれません。ご了承ください。

まず第一回目は、「医者に殺されない47の心得」です。

約8年前の本なので少し時間は経っていますが、数年前に読んで目からウロコだったので、一回目で取り上げさせていただきました。

医者に殺されない47の心得

簡単な内容

サブタイトルに、”医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法”とあるように、医者のお世話にならないということです。

表紙裏に書かれている著者の言葉

医者を40年やってきた僕が、いちばん自信をもって言えるのは「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」ということです。

医者にかかればかかるほど検査が増えて「異常」が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメになる。

薬のほとんどに病気を治す力はなく、副作用は大きい。

ガンが見つかると、いきなり胃や子宮を切り取られたり、死ぬほど苦しい抗がん剤治療をさせられる。こうして命を縮めます。

「信じる者は救われる」と言いますが、医者を簡単に信じてはいけない

そのほかにも、

患者=お客様

高血圧のガイドライン操作で、薬の売り上げが6倍に!?

などが書かれていて、医療は人間の健康よりお金が優先になっていると警鐘を鳴らしています。

それらを踏まえて、自分の体とどう向き合うかを47の心得として書かれています。

  • 心得1 「とりあえず病院へ」は”おいしい”お客様。
  • 心得4 「血圧130で病気」なんてありえない。
  • 心得12 一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな。
  • 心得38 しゃべって、笑って、食べて、口を動かすほど元気になる。

などなど

結論

結論というか、いちばん印象的だった内容。

ガンには、本物のガンとガンのようなもの(ガンもどき)がある。

本物のガンなら、すぐほかに転移してしまい治らない。ガンもどきならガンじゃないから治る可能性はある。しかし、医師がガンと判断して抗がん剤治療や放射線治療を行うとそれが原因で苦しんだり命を縮めることになる。

興味を持たれた方は下記から

これ以外にも多くの本を出版されているのですが、もしかしたらこの場所で紹介するかもしれないので、ここでは載せません。
その他の本も知りたいのであれば下から探してください。
近藤誠 本
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著者紹介

近藤誠。1948年10月24日 生まれ。日本の医師。慶應義塾の中高一貫、医学部を経て癌の放射線治療の専門家となり、元慶應義塾大学医学部専任講師。
現在は近藤誠がん研究所の所長である。
1980年代に乳房温存療法を日本で提唱した第一人者。
1996年の『患者よ、 がんと闘うな』はベストセラーとなり近藤の名を一般に広め、その他『医師に殺されない47の心得』など。
基本的に「がんは放置」という現代医療の価値観を揺るがす方針を提示しており、2012年には文化的業績に対し菊池寛賞を受賞、他方でこの放置療法について批判も寄せられている。
※ウィキペディアより引用

健康本

2012年12月19日に初版が発行されているので、約8年前になります。

ただ、健康について書かれた本は根本的な考え方は一緒なので時代遅れということはありません。

当然、年々新しい研究結果が発表されて新しい何かが生まれますが”人間の体”は昔から大きな違いはありません。

ですので、いつ書かれたというよりも何が書かれているかということが重要です。

ビジネス書のように、ブームやトレンドで内容が変わるような本では8年も経っていると時代遅れになりますが、健康についての本なら問題ありません。

医聖と呼ばれているヒポクラテスは、紀元前460年のギリシャに実在した人物で、「病気は神々の与えた罰などではなく、環境、食事や生活習慣によるものであると信じ、主張した。」という言葉を残されています。

何年、何十年、何千年経とうが根本は変わらないということです。

まとめ

いかがでしたか?

書きたいことは山ほどあるのですが、それですと丸々一冊書いてしまうほど内容がびっしりなのであえて省略し紹介という形にさせていただきました。

体のことでちょっと不安になったらこの本を開いていただくことで、不安や心配が解消されると思います。

ですので、ぜひお手元に置くことをオススメします。

 

コメント

  1. […] 近藤氏については以前、病院に通う時間と費用はムダです!「医者に殺されない47の心得」という内容で本を紹介していますし、近々「クスリに殺されない47の心得」の本についても紹介していくつもりです。 […]

  2. […] […]