とうとうこの日がやってきた…。セインツQBドリュー・ブリーズ選手引退。

スポーツ

NFLの記録を次々と塗り替え、グリーンベイ・パッカーズのQBアーロン・ロジャースと共にNFCを牽引してきた功労者。

NFCに留まらず、NFLを牽引してきた選手の一人。

チャンピオンリングは、タンパベイ・バッカニアーズのQBトム・ブレイディ選手には及ばないが、NFL記録や記憶の中にはずっと残り続けるだろう。

そのブレイディ選手は、バッカニアーズと1年契約を交わしたから、ブリーズ選手にももう1年続けて欲しかったが、体が限界だったのだろう…

20年の現役生活、本当にお疲れ様でした。

また、数々の感動をありがとう!

ドリュー・ブリーズ

プロフィール

ドリュー・クリストファー・ブリーズ(Drew Christopher Brees、1979年1月15日 – )はアメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のアメリカンフットボール選手。

ポジションはクォーターバック(QB)。

NFLのサンディエゴ・チャージャーズとニューオーリンズ・セインツに所属していた。

パデュー大学を卒業後、2001年のNFLドラフト2巡でサンディエゴ・チャージャーズに入団、これまでに2004年、2006年、2008年から2014年、2016年から2019年と13回プロボウルに選出されている。2004年にはカムバック賞、2008年には最優秀攻撃選手に選ばれた。第44回スーパーボウルでは2TDパスを投げてMVPを獲得した。

※ウィキペディアより引用

チャージャーズに入団したが、6年後にセインツへ移籍した。

この時、セインツ同様ブリーズ選手獲得に乗り出していたのが、マイアミ・ドルフィンズ。

チーム事情やチーム方針、起用法または時代背景も大きな影響を与えるが、この時ドルフィンズに移籍していたらブリーズのフットボール人生はどう変わっていたのだろう!?

同地区(AFC東地区)にペイトリオッツがいて、それこそ毎年ブリーズ対ブレイディの対戦が実現していた。

セインツに入団したから、今のブリーズ選手があるのは変えようのない事実だから、たら・ればの話をしても仕方がないが、想像しただけでワクワクする。

タイトル

2009年 第44回スーパーボウル制覇MVP受賞、バート・ベル賞(年間最優秀選手賞)

2008年 NFL最優秀攻撃選手

2006年 ウォルター・ペイトンNFLマン・オブ・ザ・イヤー(フィールド内外での活動に貢献した人物に贈られる賞)

2004年 カムバック賞

2000年 マックスウェル賞、(大学時代に物理学に関する賞)ビッグ・テン・カンファレンスMVP

 

あれだけの活躍を見せながら、スパーボウル制覇は1回。

いかに難しいスポーツかということが分かる。

 

余談になりますが、そのスーパーボウルを7回制覇し、5回MVPに輝いてるトム・ブレイディ選手はやっぱり化物。これからもこんな選手は出てこないだろう。

NFL記録

連続TDパス試合数 – 54試合(2012年)

シーズンパス成功回数 – 468回(2011年)

シーズンパス成功率(パス試投1試合平均14回以上)- 71.2%(2011年)

1試合タッチダウンパス数 – 7回(2015年11月1日、ペイトン・マニング他6名とタイ記録)

タッチダウンパス30回以上獲得連続シーズン – 8年連続(2008-2015年)

5000ヤード以上獲得シーズン – 4シーズン

4000ヤード以上獲得連続シーズン – 10年連続(2006-2015年)

シーズン1試合のパス獲得300ヤード以上試合数 – 12試合(2011年、ペイトン・マニングとタイ記録)

1試合パス獲得300ヤード以上の連続試合数 – 7試合連続(2011年)

通算パス – 80,358ヤード

通算タッチダウンパス – 571回

(2020年シーズン終了時点)

※ウィキペディアより引用

家族

これからは”セインツのドリュー・ブリーズ”でなく、父親としてとしての活躍に期待したい!

まとめ

わたしごとではありますが、元々スポーツに関すること書きたくてブログを始めたのですが、色々ありアフィリエイトのような内容で続けていました。

しかし、先日の「キネマの神様」について書く頃から、やっぱりスポーツについて書きたいということを強く感じたので、これからスポーツ全般にも目を向けて書いていこうと思ってます。

偏った内容になることは言うまでもないのですが、その時々で気になったスポーツや選手、言葉などについてわたしなりに書いていくつもりです。

 

その第1回目が、一番好きなスポーツのNFL(アメリカのアメリカンフットボール)で書けたことはすっごくラッキーでした。

ここまでやりたくてもやれなかったこと、できなかったことを「キネマの神様」に導かれた気がしています。

”映画は旅”にはどんな意味が隠されているのか!?「キネマの神様」
松竹映画100周年記念作品。そして、昨年亡くなった志村けんさんが出演するはずだった…として話題になっている作品。その志村けんさんの志は沢田研二さんが受け継いでいるので良い作品になっていることは間違いない!小説の中で、「映画は旅だ」と言っている通り旅が始まる。そして、その旅は人生という大きな旅の再出発でもある。

 

人生を好転させるのも暗転させるのも自分の気持ち次第だとは思いますが、背中を押してくれる何かだったり、タイミングは絶妙な時に訪れるのだなぁと感じています。そのタイミングを掴むか見逃してしまうかは大きな違いです。

そのタイミングを掴むためにも、アンテナを張り、行動することが大切です。

情報過多は迷いを生むだけですが、その情報を見極めるのもまた自分です。

学んで・学んで・学んで、チャンスを掴みに行きましょう!

 

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