栃木県足利市「足利灯り物語」

栃木県

栃木県足利市で催された「足利灯り物語」に行ってきた

と言っても地元の人間なのでちょっとした散歩の範疇ではありますが、ここ数年わたし自身栃木県足利市のことが好きなことに気付き地元の良さを広げたいと思うようになりました。

ですのでこういった催し物に参加し、人気スポットや穴場スポットなどを紹介していきたいと思います。

まずはじめは、先日行ってきた「足利灯り物語」です。

これは、足利学校鑁阿寺(ばんなじ)織姫神社を東京カメラ部のプロデュースによりライトアップさせたものです。

個々については後ほど紹介しますが、歴史ある建造物の違った一面が見られる貴重なそして温かみのある企画になっています。

本来であれば開催前にお知らせし足を運んでいただきたかったのですが、これをブログに載せようと思いついたのが見ている最中だったので事後報告のみとなってしまいました。

言い訳が続きますが、ただの観光のつもりだったので写真の枚数も撮り方も全く考えていなかったので資料数は少ないし、画像も鮮明ではないかもしれませんが雰囲気だけでも伝わればと思っています。

足利灯り物語

足利学校

「日本最古の学校」「日本最古の総合大学」などと云われている足利学校とは、

下野国足利荘、現在の栃木県足利市にあった、平安時代初期、もしくは鎌倉時代に創設されたと伝えられる中世の高等教育機関室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府であった。創設者は諸説あり、足利義兼が最有力説。「坂東の学校」と称された。1868年(慶応4年/明治元年)まで存続、1915年(大正4年)図書館となる。

場所は現在の栃木県足利市、以前の表現では下野国足利荘五箇郷村である。明治5年(1872年)に廃校になった後は組織としての存続はなく建物が残ったのみで、孔子廟などわずかな建物を残すのみとなった時代もあったが、再認識などにより、1990年(平成2年)に方丈庭園が復元され公開された。その後は足利市の、心のよりどころ、生涯学習の拠点であり、などとされ、教育委員会によって管理されている。

※ウィキペディアより引用

校門へと誘う行灯

足利学校(残念ながらこの日は中を拝観することはできなかった…)

威厳漂う佇まい!

再認識で復元された庭園

素敵!

鑁阿寺(ばんなじ)

鑁阿寺(ばんなじ)は、栃木県足利市家富町にある真言宗大日派の本山である。「足利氏宅跡(鑁阿寺)」(あしかがしたくあと(ばんなじ))として国の史跡に指定されている。日本100名城の一つ。

※ウィキペディアより引用

鑁阿寺については歴史も古く又、国から重要文化財や県からも指定有形文化財など多くを受けているので、一つ一つ記していくと相当な文字数になってしまいますので興味のある方はこちらからお願いします。

鑁阿寺
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すみません。一枚しか撮れてませんでした!?
しかも奥にひっそりと…

織姫神社

織姫神社は、1200年以上の伝統と歴史をもつ足利織物の守り神であり織姫山の中腹に建つ朱塗りの美しい神殿は足利名勝のひとつともなっている。古墳跡もある。

1705年(宝永2年)に土地住民により創建された。のちに通4丁目の八雲神社の境内社としてまつられた。そして織姫神社は1879年(明治12年)8月24日に通4丁目の八雲神社から織姫山に遷座されたが、1880年(明治13年)9月10日に火災により焼失した。しばらく仮宮のままであったが、1934年(昭和9年)に再建事業を開始し、1937年(昭和12年)に現在の社殿が完成した。平等院鳳凰堂をモデルとしたという。

※ウィキペディアより引用

ご祭神は、機織(はたおり)をつかさどる『天御鉾命』と織女である『天八千々姫命』の二柱の神様です。
この二柱の神様は共同して織物(生地)を織って、天照大御神に献上したといわれています。
織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が織りあって織物(生地)となることから、男女二人の神様をご祭神とする縁結びの神社といわれるようになりました。

そのため、恋人の聖地とも云われ”愛の鐘”も設置されています。

二人で鳴らすと幸せになるとも云われています。

またまた言い訳…

ライトアップということで夜の観光だったので”愛の鐘”は撮れてません。

見たい方はこちらから、

足利市 織姫神社 恋人の聖地
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本堂へと続く229段の階段に90基の行灯。

織物をつくる織機(しょっき)や機械は、鉄でできているものも多いことから全産業の神様といわれ7つのご縁を結ぶ産業振興と縁結びの神社といわれております。

そのため、行灯も7色に変化します。

幻想的で229段の階段も気になりません。

そして本堂。

存在感と息を呑む美しさ。

昼間とは違った浮かび上がる美しさに感動すら憶える!

番外編

テレビなどで取り上げられることが多い、石畳の通り。(大日大門通り)

鑁阿寺の本堂とは反対に歩き、太鼓橋を渡った先に広がる小路。

足利銘仙の着物を着てそぞろ歩いたらなんと粋なことでしょう!

その小路の途中にある、征夷大将軍足利尊氏公の像

今にも動き出しそうな存在感と躍動感!

まとめ

いかがでしたか?

歴史ある街「足利市」。

足利市は歴史的な建造物だけではなく、イルミネーション部門で何度もランキングの1位を獲っている「足利フラワーパーク」もあり、歴史と現代との調和のとれた素敵な街です。

今回は急遽ということもあり満足に伝えることはできませんでしたが、今後はもっと足利市の良さ・栃木県の良さを伝えられるように書いていきたいと思います。

拙い内容になってしまいましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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