”梅雨も悪くないなぁ”と感じさせてくれる紫陽花。四季折々の花の楽しみ方。

ひとり言

昨日ある方のInstagramの投稿を見て思った…

梅雨も悪くないなぁ”って!

 

キッカケは紫陽花の写真

(写真はイメージです)

 

今まではキレイな写真、キレイな紫陽花…くらいしか思わなかったけど、さらに新たな感情が生まれた。

 

この時期しか見られない紫陽花。

その紫陽花を堪能できるのは梅雨の季節だけ。

 

ということは、梅雨に入らなければ紫陽花が見られないということ。

 

毎日雨で、ジメジメして、洗濯物は溜まるし乾かないし…、なんて不満ばかり。

でも見方を変えれば、一転して楽しい季節にもなります。

 

先日も書きましたが、自分でコントロールできないことを嘆いても仕方ありません。

朝、玄関から一歩踏み出したときに感じた心地良さの正体は?
今朝出かけに感じた心地良さ…。一体なんだったのだろう!?今日が終わる今になってもその答えは出てこない。普通の一日。多分、いつもは何と無く過ごしてる日常が本当はとても大切な一日で幸せな瞬間だということを分からせるための天からの贈り物だったのだろう!そう捉えることにして、毎日の朝と一日を変えよう。

 

それが天気となると絶対に無理です!

身を委ねるしかありません。

 

嫌々暮らすより、少しでも楽しい方法を見つけたほうが絶対いいに決まってます。

 

そこで今回見つけられたのが紫陽花の存在。

雨に濡れた紫陽花って特にキレイですよね!そして、似合います!!

 

真夏のかんかん照りで紫陽花を見つけてもピンとこないかもしれません…

まぁこれは、物心ついた時から雨=紫陽花でしたから仕方ないですよね。

 

夏のかんかん照りにはやっぱり向日葵です。

 

眩しいほどの陽の光に負けない、黄色い花が目に飛び込んできます。

 

紫陽花がどんなに頑張っても真夏は向日葵には勝てません。

逆にいえば、今の梅雨の時期では天気が良くても向日葵は紫陽花には勝てません。

 

その時その時で輝くものは違うから当然のことです。

それに、紫陽花も向日葵も勝ちも負けも感じてはいないはずです。

 

勝った負けたなんて感情は人間だけです。

だから、植物は張り合っていないし、人間だって張り合うのは無駄なことなんです。

 

金子みすゞさんの詩の中にこんな一節もあります。

みんなちがって、みんないい

 

ってこんな堅い内容で書くつもりはなく、なんか変な方向に話が進んでしまいました。

 

要するに、梅雨のジメジメした時期でも、紫陽花のように心踊らせてくれる存在もあり、そこから癒しや清々しさを受け取れば気持ちが変わってきます。

楽しい、幸せな気持ちになります。

 

そうなりたい。

 

梅雨も悪くないなぁ

 

と感じたい。

 

わたしの好きな、相田みつを氏の詩でも、

トマトにねぇ
いくら肥料をやったってさ
メロンにはならねんだなあ

 

雨の日には雨の中を
風の日には風の中を

 

という一節があります。(別々の詩です)

 

今の時期は紫陽花を堪能して、次は向日葵、

朝顔も可愛いなぁ、

 

秋になったら紅葉、

 

冬はクリスマスローズやシクラメン、

 

そして春には桜。

 

せっかく四季のある日本で、四季折々の楽しみがあるのですから、嘆くより楽しみたい!

 

コントロールできる自分の気持ちで楽しもう!

 

チャーリー
チャーリー

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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