「涙活」。身近な感動に気づいて・触れて、スッキリしましょう!

ひとり言

最近気付いた!

すぐが出る。

よくが出る。

今までなんとなく生きてきたからなのだろうか、こんなに涙脆くちょっとした事で泣いてしまうとは自分でも驚き!

それともこれが年齢を重ねるという事なのか!?

ただ、どの涙も怒りや悲しみというものではなく、喜びや感動といった事なので良い事ではある。

少し前から、「涙活」という言葉が流行ったり「涙活」そのものも流行しているが分かる気がする。確かに涙を流す事で気持ちがスッキリするし、前向きになれる。

映画を観たり本を読んだりして感動で涙を流すこともあるし、スポーツで頑張っている姿を見ていてもやっぱり感動し、涙が出てくる。

人は、女優さんや俳優さんは別として何もないところで泣けないし涙なんて出ない。(嘘泣きできる人も中にはいるみたいだけど、例外は除いて)

特別なシーンで流すものだから、特別なシーンに出会えてることが涙の要因なのだろう。

涙活!

映画

映画を見て迫真の演技・感動のストーリーに涙

小説や本

小説を読んで想像力を膨らませ、主人公に感情移入して涙。

スポーツ

スポーツの一球・一瞬にかける思い、頑張ってる姿に涙。

人間

他人の優しさ・温かい心に涙。

するべきこと

全部行動ありきで涙が流れている。

モヤモヤしたり、ひどく落ち込んだり、何もかもが嫌になったらとにかく何かに触れること、見ること、動くこと。

これしかない。

ハリウッド戦略がまさにこれで、主人公が絶望を味わってから奮起し幸せに終わるみたいな流れ、それを各々が演じれば良い。

自分自身の人生だから演じる事ではないけど、”主人公”であることは間違いない。だったら、バッドエンドで終わらせるか、ハッピーエンドで終わらせるかは自分次第。

トム・クルーズだろうがブラッド・ピットだろうが、わたしやあなたの人生では決して主役にはなれない、自分からみたら脇役。自分のために活躍してもらえば良い。

まとめ

挫折して、苦しんで、絶望して、悔し涙を流してきても人生の最期で笑えればいい。

周りの人が涙を流してくれればそれで良い。そう生きれば良い。

生まれる時は、オギャーと泣いて生まれてくる。

その時の周りは笑顔

死ぬ時は、自分が笑顔

周りが泣いてくれればそれが幸せ。

そんな人生を歩みたい。いや、歩む。

50歳は折り返し地点、まだまだ人生が残されている。今からでも遅いことなんてない。どう行動しようが何に触れようが顔を上げて周りを見渡せば感動が溢れてる。

涙活ツアーなども催されているが、身の回りにも感動は溢れている。

例えば雨上がりの散歩中に、霧が濃い・山に霧が立ち込めてると見れば日常的な光景だけど、その光景を”幻想的”と見られれば特別感が生まれる。そうなるとその日の過ごし方も大きく変わってくる。

「人生一寸先は闇」と言われてるように10年20年後どころか明日の事もわからない。”何十年後に幸せに死ぬため”ではなく、”幸せに死ぬため”に生きる。

一瞬一瞬の出会いに感謝して感動を味わいながら生きていく。

いっぱい泣いて、いっぱい笑って、素晴らしい人生を歩みましょう!

 

 

コメント

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