50代からでも明るい未来を目指して生きる。

ひとり言

この画像を見てどちらへ進みたいですか?

多分、人によって答えは変わってくると思います。

パッと見て明るく見えているのは右の道

暗く迷走していまいそうな左の道

当然明るい未来に行きたいから右に進もう!と考える人は多いと思います。

でもここでよ〜く考えてください。

何故なら、左は目に見えてる部分が暗いだけ!

その先は明るいかも知れないと言う事です。

逆に右は、目に見えてる部分が明るいだけ!

その先まで明るいとは限りません。

結論

左です!

左に進みましょう。

でも、極端な例を除けば右も左も大した選択ではありません。どちらに進んでも構いません。

 

極端な例が、ビルの屋上から飛び降りるか止めるかだったら大きな決断だし、高い場所に縛り付けたロープに首をかけるかどうかも大きな決断です。

でも、そういう状態にある人は迷っていないと思います。どん底で生きられないと思ったら即実行しているし、どうしようと思っているのだったら悪い方に決断は下せないと思います。

そんな極端な例を除けば、大した選択ではないんです。命は取られないんです。

だったら、左へ進みましょう!

50歳

子供のころって自分が50歳になったらどうなっているのだろう?と考えたことはなかったと思います。

漠然と、”大人になったら”とそんな程度だと思います。

高校や大学を卒業し社会人になり、仕事をしながら将来の人生設計をしていたと思いますがその通り進みましたか?

マイホームを買って、マイカーを持って、愛する奥さん(旦那さん)と子供が二人、幸せな家庭を夢見ていたのではないですか!?

思い描いた通りに進めていれば、子供も社会人になっていてもおかしくないですし、早い方ではお孫さんがいらっしゃるかもしれません。

そうなってますか?

会社勤めなら、課長や部長などの役職に就いてバリバリ働いている年齢です。

でも…

現実

早期退職を勧められ、肩を叩かれ、リストラの対象…

終身雇用は終わり、あっという間に時代が変わりました!

思い描いてた50歳の姿とは程遠いのではないですか?

家庭を守る立場なのに、自分の身を守らなければいけなくなり、途方に暮れてしまっているのではないですか!?

生き甲斐もやる気もないし、お金までもなくなってる。あるのは将来に対する不安だけ!?

将来

不安だらけと嘆いていても何も変わらないし、生活しなければいけないので先に進みますが、ここで最初の写真を思い出してください。

どちらに進みたいですか?

あるいは、どちらに進もうと思っていますか?

選択

人は、朝起きてから夜寝るまで選択の連続の中で生きていると言われています。

まず、朝目が覚めて布団から出るか、もう少し布団の温もりを感じているか?から始まり夜遅いから寝ようとして布団に入るか、このテレビが面白いからもう少し見ていようと見ているか…等々。

無意識のうちに繰り返されてることが多い中で、いくつか選択を強いられる場面も出てきます。

今がまさにその時ではないですか?

どちらに進みましょう?

どちらにしてもそう大きくは違いません

ですので、左に進みましょう!

何故?

見えていない部分までずっとその景色が続いているとは限らないからです。

見えている部分が明るいか暗いかだけなので、その先は見えません。

子供のころに想像できなかった50歳はそういうことではないですか!?

遠過ぎて見えないのです。

でもこれは、50歳を迎えた今でも同じです。

やっぱり先は見えません。今の時代の方が時間的なことよりも時代背景として、もっと見えづらいものです。

まとめ

初めから明るい道を選ぶより最初苦労して迷いながらでも進んだ方がその先に待っている明るさは比べものにならないくらい明るいものです。

仕事をしていない方・仕事をしていても充実感を得られていない方・人生そのものに迷ってしまっている方、どんな理由であれ歩き進めなければなりませんので、見えていない先の明るい未来を想像して今を乗り越えましょう。

”人生山あり谷あり”と昔から言われているように、人生って良い事ばかりじゃない、それは皆さん分かってる事で悪いことを忘れたい、あるいは、なかったことにしたいと思ってるだけ。

簡単に手に入るものより、苦労して手に入れたものの方が愛着が湧きませんか?

楽して手に入れられる事などないし隣の芝生は青く見えるもの、全ては自分がどう進むか、どう見るかだけ。

苦労して手に入れた人生なら、ずっと愛おしいものになるはずです

いずれしても、今見えている景色がずっと続くわけではないと言う事。

だから、立ち止まっていないで一歩踏み出しましょう。進みましょう。その先に待っている明るい未来に向かって!

追伸

「見ず知らずの人間にそんな事言われても」や「そんな事は分かってる」と仰りたい気持ちは分かります。

このブログ内でわたし自身についても少しづつ触れていこうと思っていますが簡単に説明しますと、25年前に結婚し妻と3人の子どもと幸せな生活を送っていましたが、8年前にそれが壊れこの8年間は落ち込んだり希望を見出しり、また落ち込んだりの繰り返しで過ごしている52歳のバツイチ一人暮らしのおじさんです。

体の不調もあり、会社勤めを辞め2020年のはじめくらいから静養しながら何かできることがないかと思いこのブログを始めてみました。

製造業の現場での仕事が長かったので、デジタルについては全くの素人でこのブログの立ち上げも一からというかゼロからだったので、書いた記事もどこかに行ってしまったり、そもそもどう書いていいのかも分からない状態でした。

でも、同じような境遇の人や人生に迷ってしまってる人など、誰かのため、どこかの一人の人のためになればと思って書くことにしました。

そうすることによって自分自身も見つめ直すことができるので、誰かとともに明るく生きていこうと思っています。

私も、まだまだ勉強中の身だから偉そうなことを言える立場にはないですし、拙い文章ではありますが、自分の経験や本などで学んだことを書いていこうと思っています。

50代の人たちは元気がないと世間では言われているし、何か始める時の引き合いに60代でもできる70代でもできるとは聞きますが、50代は出て来ません。逆に8050問題のような悪い事柄で使われることが多いようです。

だから、私も50代の一員として元気になる手助けをしていきたいし、私自身も元気になりたい。

人生100年時代と言われていて、そう考えるとまだやっと折り返し地点です。

山場はまだ先です

マラソンでも、後半を制するものが勝者になります。

その時のために一緒に歩き出しましょう。

コメント