健康診断の結果に惑わされず、イキイキとした毎日を!

ひとり言

最近疲れが取れないなぁとか、毎日スッキリしないなぁとか感じてませんか?

40代を過ぎると体に無理も効かないし、疲れやすいし…

健康診断で再検査になるし…

テレビのCMでもこんなフレーズをよく耳にすることと思います。

若い頃はこんな言葉を気にも留めていなかったのに妙に気になり始める。ってことはありませんか?

会社の健康診断でも、高血圧って言われた、レントゲンに影が等々心配が渋滞してしまっています。

そもそも、健康診断って何のため?

結論

一言で言えば、病気の根幹を早めに見つけ潰すため。

でも、健康診断を受けることで心配事が増えている。これでは健康診断ではなく不健康診断ですよね。

不健康なところを探すために不健康診断!?

まぁどちらでもいいですけど、結局医師の言葉に右往左往しているだけ。

ただここで疑問に思うのが、基準と医師の言葉。

例1)高血圧

なぜ一律で140mmHg以上が高血圧になるのか?

この治療やこの薬を飲めばその症状は治りますと断言しないのか?

多分ないんだと思います、基準も完治する治療法も。

(医学のことなんて勉強したことのないど素人の考えですが)

正常な血圧値と呼ばれる数値もだんだん下がってきていて、そもそも年齢や体質によって血液の流れ方なんて異なるのにどうして一つの数字になってしまうのだろう、年齢を重ねる毎に血管も硬くなるから血圧が高くなるのは当たり前のことなのに基準値に対しての判断しかしない。

さらに、高血圧のリスクを前面に押し出して怖さを強調する。

少し前のデータになりますが、平成29年時点での高血圧患者数は全国で約993万7000人。

そのうち、高血圧が原因あるいは高血圧から何らかの病を患って亡くなった方は年間で9,567人だそうです。

これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれかと思いますが、わたしは少ないと思います。

国を挙げて高血圧のリスクを訴えている割りには少ないと感じています。

比較対象として正しいかはわかりませんが、平成29年の自殺者数は約20,000人です。

これを見る限りもっと他にやるべきことがありそうです。

話は逸れてしまいましたが、曖昧な基準値、曖昧な理由で、薬で様子を見たり経過観察するのは如何なものかと

例2)風邪

健康診断で風邪とは診断されませんが、特に冬になると風邪の予防や対策ということをよく聞きます。

発熱や鼻水・鼻づまり、頭痛などで受診すると、風邪ですね。「お薬出しておきますので飲んで安静にしていてください」と言われます。

よほどの高熱であれば、インフルエンザを疑って検査をすることもありますが、ほとんどの場合風邪で済まされます。

でも風邪と言っても、原因の8割がウィルスですので治す薬はありません。

一番多いウイルスがライノウイルスと呼ばれているもので、鼻や喉に症状が出るものです。一般的に風邪と診断される多くがこのウイルスです。

処方される薬は、鼻水や痰を抑えたり炎症を抑える薬です。あくまでも抑えるだけです。

抑える程度の薬であれば、手洗い・うがいをして予防する方が体にはずっと良いです!

お金もかかりませんしね。

薬を飲んで様子を見ましょう。

薬で症状を緩和しましょう。

などと言って処方されますが、これを飲めば治りますよと聞いたことありますか?

多分ないと思います。

わたしも体の不調で何度か医者や病院にかかったことはありますが、やはり同じです。

今世間を賑わしているのもウイルス(コロナ)ですし、毎年冬に警戒されるのもウイルス(インフルエンザ)です。

ウイルスですから薬がないから治せないのです。

コロナウイルスにしたって、メディアでは”新型”と言っていますよね。だから以前から”コロナウイルス”は存在しているのです。今回のような大流行になっていないだけです。

治せない薬を飲むことも、効き目に個人差があるものを飲むことも危険なことです。

昔の偉人で、医者の数が増えれば増えるほど健康ではなくなると言った人がいると聞きました。

合うかどうかも分からない薬を飲まされ、ちょっとの不調でも検査が続くような診断をされれば頷ける言葉です。

で結局、時間とともに良くなるから薬が効いたとか医師の処置が良かったとか錯覚してしまう。

実は

自分で治している!

「病は気から」というように、自分で不調になり自分で治しているのが人間

それに、自然治癒力という能力が人間には備わっているから、ちょっとした不調であれば治してしまうのです。

薬を飲んで医師の話を聞いて、良くなったからそのお陰だと思い込んでいる

何度も言いますが、ウイルスを治す薬はない。

一番の薬は、充分な睡眠と適度な運動、そしてバランスの良い食事です。

患者はお客様

医学を勉強し医師になり、医師の立場から本を出版されてる方がいて、その方は「医者の側からすると患者さんはお客さんだ」と。

きちんと患者さんと向き合い、一生懸命に命と向き合ってる医師の方も当然いらっしゃいますが、こういう現状もあるようです。

 

私も数年前まで体調が悪く何度も医者に掛かりましたが、ストレスを溜めないようにとかおおらかに過ごしてくださいとかしか言われませんでした。他の医者でも結果は同じ。

何も改善されなかったけど、今は元気に過ごせてます。

ストレスもそれなりにあるし、おおらかにと言われても簡単にはそうなれてないけど快調です。

重い病気じゃないからそう言えるんだろ、重い病気に罹っても自分で治せるのかと言いたいのは分かりますがそれはここでの話とは違います。

あくまでも、健康診断の結果や健康の判断基準の話しですので、大きな病を患ってる方、その疑いのある方は信頼できる医師を探して治療をした方が良いです。

 

ちょっとした体の不調や健康診断の結果に気持ちが奪われるなら、その分を自分の好きなこと興味のあることに時間とお金を費やした方が良いと言いたいだけです。

医者に掛かって、医師と話すことで健康を維持できるならそれも一つの健康法だと思います。

でも、色々な菌が漂ってる空間にいるより、青空の下で気持ちの良い空気を吸いたいと思いませんか?

あやふやな言葉に惑わされるより、自分の好きな事や物に気持ちを向けましょう!

人生は一度きりですよ。

最後に

特に健康法ではありませんが、わたしは毎日20分のウォーキングをすることと食事の回数を減らしています。食事は通常1日2回ですが、1回の時もあれば3回の時もあります。要は、食べ過ぎないことを意識しつつがんじがらめにしないことでストレスを減らしてます。

人間も休みが必要なように、胃や腸なども休みたい時があるのです。

食べることで消化するための器官が働きます。1日3回も食べていたらいつ消化器官は休憩したら良いのでしょう!?

あなた自身は疲れたら休憩できますが、あなたの体の内部は疲れても休憩できないのです。休憩させるのはあなたの意志なのです。

体の声にも耳を傾けましょう!労りましょう!

おまけ

このブログ内を回遊していただいてる方はご存知かもしれませんが、色々な健康食品や健康グッズなども紹介しています。

それなのに、バランスの良い食事適度な運動充分な睡眠など当たり前なことを言われても本当はどれなんだよ!と思われるかもしれませんが、どれも本心です。

 

人は千差万別です。

言葉だけで元気になれる人・読書で元気になれる人・医師などの権威のある方の言う事で安心できる人・薬などで安心感を得たい人など様々です。

わたしの拙い文章でも悩みを解決できる人もいらっしゃるかもしれませんし、サプリメントなどの健康食品や健康グッズで解決できる人も当然いるはずです。

ですので、色々な選択肢や考え方を提示してあなたに合うものを見つけて欲しいと思っているのです。

 

ダイエット方法が良い例です。

正解がありません。だから次々と出てくるのです。

 

ここではこう言ってるのに、こっちではこう言ってるという場面もあるかと思いますが、どれも本心から書いています。

健康食品を使おうが、普段の生活を改善しようが、ゴールは健康です。その行き着く先は同じで、ただルートが違うだけなのです。

 

人間のゴールは死です。その死を迎える時に、幸せだったと思えるルートもあるし、こうやっておけばよかったと後悔するルートもあるのと同じです。

健康のために、生活改善をするルートをとるか、健康食品のルートをとるか、またはダイエットを成功させるために、どのルートを選ぶのかという事です。

 

ただ、確実に言えることは、「人間のからだは偉大」と言うことです。

 

コメント

  1. […] […]