50代からでも夢を見ましょう、そして叶えましょう!

ひとり言

何かに追われて怖くて目が覚める…という夢はよく見るけど(わたしだけ?)歳を取るにつれて、将来の目標という夢は見なくなるというか追わなくなるというか語らなくなる…

でも、あっても良いですよね!?

見てもいいですよね!

 

いつからだろうを諦めたり、語らなくなったのは…

子どもが見るもの!?将来のある若者が追い求めるもの!?

そんなことないですよね…

誰でも見るのは自由だし、叶えるチャンスは平等にある

50歳になって見える世界もあるし、50歳だから見える世界もある。だったらここからが出てきてもおかしくないし、当たり前なこと。

夢を見つけて、夢に向かって進みましょう!

わたしは、プロ野球選手になるのが夢でした。

甲子園を目指せる高校に入って、社会人野球に進んで、プロから指名される。

という道程を描いたのは中学校で野球部に入ってから。(ちなみにわたしの住んでた地域では、小学生はソフトボールでした)

結局、わたしの性格では当時の高校の先輩後輩の関係に我慢できず挫折。

野球も諦めた。

 

その頃に野球選手を夢見た人は多かったと思います。何せまだJリーグが発足前だから、サッカーに対する注目度は低かった。

頭は悪くても、スポーツができればモテた時代。特に野球は花形だったから、親も子どもも野球への関心は相当高かった。

 

女子ですと、今は言い方は違うけどスチュワーデスとか保母さんとかですかね。

小学生の頃、同じクラスの女子が将来の夢は。”同時通訳者”と言っていたのには驚きを通り越して、どんなことなのかも分からなかった。

その女子に、英語の楽しさや同時通訳の難しさなどを説明されてもチンプンカンプン!?

そもそも、別の女子がノートに「明日、TOKYOに行く」と書いてたのを見て、明日、”とこや”に行くの?って聞いてたくらいだから、自分のバカさ加減に笑える。(当時は真剣)

そのくらい英語に馴染みがなかった。

現在

起業家

YouTuber

プログラマー

などが人気ですかね。個人で稼ぐ時代。

わたしが学生時代にはなかった職業。本人たちは職業というより、自分の好きなことをしているという意識なので職業としては考えていないようです。

時代の流れは早いし、形態が全く違う。

これから

やっぱり個人の時代。

パソコンやスマホだけでも個人で稼げる時代。

野球選手にしろ、スチュワーデスにしろ、団体の中での職業の時代から、起業家やYouTuberといった個人で稼ぐ時代に変わってきている。

YouTuberは、事務所に所属している人もいれば個人で活動している人もいます。極端に言えば、わたしのような一個人でもYouTubeで収益をあげることは可能です。

 

要は、誰でも稼げる。稼ぐ方法はいくらでもある、ということです。

当然、公務員や製造業などの団体での仕事がなくなるわけではありません。そういった組織の中での仕事が好きであれば、それを選べばいいのです。

ちょっと今回のテーマから外れちゃったので戻します。

 

個人で稼ぐ時代なので、それが夢になってもいいのです。

さらに、人生を折り返したから大きなことをしなくても健康で長生きできればそれでいい、とお思いであれば、それが夢でいいのです。

そこに向かうことで毎日が変わります。

朝起きて今日も目が覚めて良かった。と感謝し、だったらこんな1日にしよう!

でもいいじゃないですか。

結局、何でもいいですよね!?

昔、何十年後かに開けるためのタイムカプセルを埋めた経験がある人は、いざそれを開けるとなるとどんなことを書いたのだろうとワクワクやドキドキを味わいますよね、またそのワクワクやドキドキを味わいましょう!

いくつになっても、こういう高揚感なら味わいたいですよね。

先ほどの仕事の話ですと「月収100万円稼ぐ」でも、「起業する」でもいいですし、もっと身近なことで恋人を作るとか、私みたいにSNSを始めてみるとか!?

別にに向かうからって大きなことじゃなくてもいいですよね。毎日の小さなことの積み重ねが一生になるわけで、やり遂げたいことをにすれば良いと思います。

夢なのか目標なのかっていう細かい話しは抜きにして、とにかく何か楽しいこと、好きなことを見つけて夢中になりましょう。(夢中=夢の中)

前にも書きましたが、まだ人生折り返したばっかりで、自分の人生をドラマチックにするのはここからの後半戦が大事です。

50年生きてきて得られたものがなかったとしてもまだまだゴールは先です。これからいくらでも得られるし、これから得るものの方が価値があります。

苦しんだり、努力して得たものはかけがえのないものになるはずです。そのための時間は充分にあります。

自分ののために時間を有効に使いましょう。

ご家族がいる方は中々自分の時間は取れないかも知れませんが、時間は自分で作らないと出来ません、待っててもやってきません

自分の時間のために少し早く起きてみるとか、頼まれごとを早く済ますとか、その頼まれごとだってやり方によっては楽しくなり自分自身のに繋がるかもしれません。(ちょっとお野菜切っといて、と頼まれてやってみたら以外と楽しかったり…)

全ては自分のために必要なことなんです。それをクリアしてこそに向かえるのです。

年齢は関係ありません。

夢を見ましょう、そして叶えましょう!

 

コメント