日本プロ野球、通算100号本塁打 300人目に輝いたのは?

スポーツ

タイトル通りの内容なので、新聞やニュースなどでご存知の方も多いと思いますし、以前書いた記事の答えなので簡単に書きます。

 

通算100号本塁打 300人目は、読売ジャイアンツの岡本和真選手でした!

おめでとうございます!!

 

まぁ予想通りですね。

同じジャイアンツの亀井選手は出番に恵まれないし、オリックスの吉田選手も前の記事からのプラス分は1本。

通算100号本塁打!亀井選手・岡本選手、どちらが300人目!?
先日、エンゼルスの大谷翔平選手がメジャーリーグで日米通算100号ホームランを打っているが、日本でも広島の菊池選手が通算100号ホームランを打っている。そして、日本球界ではこの菊池選手の通算100号ホームランが299人目!節目の300人目は誰なのか?候補選手は、巨人の岡本選手、亀井選手、オリックスの吉田選手が有力。

 

でも、前回も書きましたが”100”はあくまでも通過点。岡本選手はまだ24歳と若く、セ・リーグの高卒選手で最も早く100号に到達していて、セパ合わせても4番目の早さで到達している。

最初の3年くらいは、プロの洗礼を浴びて思うような結果が出せなかったので出場試合も少なく、年齢的な記録はあまり早くないが、ペーストしては充分に早い。

467試合目での100号は、日本人としては11番目に早い記録。ジャイアンツでは、453試合の原辰徳監督についで2番目に早い記録。素晴らしい!!

 

同じ高卒として活躍した松井秀喜氏とはあらゆる場面で引き合いに出されるが、100号の到達早さだけ見ると松井氏より1試合早いペースで100号に到達した。

 

何度も言いますが、あくまでも通過点。それに、早いから良いとか、遅いからどうとかいうことでもない。どれだけチームに貢献し勝利に結びつけるか、そしてファンに愛される選手になることが大事。

 

話は少し逸れますが、戸郷投手と大城選手に魅力を感じていて、ジャイアンツ戦を観ることが多くなってきているので、その中で感じたことを書きます。

今のジャイアンツの顔は、遊撃手の坂本選手。

昨年(2020年)2000本安打も達成し、守備も年々上手くなっている押しも押されぬジャイアンツの顔であり、プロ野球界でも中心選手となっている。

しかし、その”顔”である選手が、一塁までの走塁があんなので良いのだろうか!?

わたしは、ダメだと思う。というか絶対ダメ!

もっとしっかり走るべき。

あっ内野ゴロ。アウトだ。って残念な気持ちはわかるが、それでも一塁までは一生懸命走らないといけない。

子どもたちも球場やテレビで観ている。

坂本選手があんな走りをしていたら、マネをする。(坂本選手だってちゃんと走ってないじゃん!ってなる)

絶対にセーフにならないとわかっていても、一生懸命プレーすることが大切。それを子どもたちに見せるべき。

 

たまたま坂本選手が目についたから書かせてもらいましたが、多分こういう走りをする選手は大勢いると思う。

 

メジャーリーグではブーイングの的。

形だけメジャーリーグのマネをするのではなく、こういった細かいプレーの質をマネしてほしい。

プレーだけではなく、ボランティア活動なども有名選手になればなるほど積極的に取り組んでる”野球”以外の行動もしっかりマネしてほしい

 

話を元に戻しますが、岡本選手にしても、オリックスの吉田選手にしても、これからの活躍が期待できる選手。どのように成長して行くのか楽しみ。

それと、通算100号本塁打!亀井選手・岡本選手、どちらが300人目!?でも書きましたが、ヤクルトスワローズの村上選手の最年少100号も楽しみ。

 

ここで取り上げた選手以外でも、魅力のある選手はたくさんいる。すぐにメジャーリーグでも通用できそうな選手も多くいる。

日本のプレーのレベルは確実に上がってきているので、あとは”野球”以外の行動の質が上がればもっとメジャーに近づけるし、日本のプロ野球界が盛り上がる。

 

子どもたちに夢を与え、そして夢を壊さないようなプレーを心がけてほしい。

 

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